経営とサーキット走行
この外見でご覧になられている走行は一見誰でも走れるように見えます。しかし、運転席からは見ると結構な恐怖と操作が必要なのがお分かりになるかと思います。経営も同じだと思っています。外の人間や従業員から見れば当たり前に営業している。経営は高速道路のように直線ばかりではありません。むしろカーブの連続。どこでブレーキを踏むか、どこでギアを変えるか、どこでアクセルを踏むか。万が一コースアウトした時は最大限どのように対処すべきなのかを知って初めてコースを走れます。私は経営をサーキット走行に例え頭の中で顧問先様の将来も含めて自分であればどうするのかシュミレーションして仕事に臨んでいます。大変な事を普通に見えるように所作する。経営の本質だとも考えおります。

両方の動画を同時に再生していただきますと、外観と内側からの運転が同時対応しております